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2019.1.15(火)

三共製作所
高減速対応、新ポジショナーRollerDrive「RGV」「RGR」シリーズ開発、発売

RGV シリーズ
RGR シリーズ
自動化機器への市場要求は年々高度化しており、求められる特性は精度だけでなく剛性、軽量、高速、省エネ、耐久性、使い勝手など多岐にわたり、より高いレベルへと変化している。

三共製作所 (社長小川廣海氏) はバックラッシ (がたつき) の無い回転位置決め装置RollerDriveの新シリーズ「RGVシリーズ」と「RGRシリーズ」を開発、RGVシリーズは1月16日、RGRシリーズは2月6日より販売を開始する。

今回開発した両シリーズはRollerDrive「RAシリーズ」 の特長であるアルミ製筐体を継承し、精度、耐久性は維持するとともに、速比を選択で高減速仕様に対応でき、幅広い産業で使用可能な万能モデル。RGRシリーズは今までにない中空穴の大口径化を実現した。

中国、韓国やタイ、米国など主要国にカスタマーサービス拠点を展開、 サービス・メンテナンス体制をグローバル展開する。

1月16日より開催される『第3回ロポデックス』にローラドライブRGVシリーズ、2月6日より開催される『第23回機械要素技術展』にローラドライブRGRシリーズをそれぞれ初出展する。

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