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2019.1.15(火)

神奈川管工機材商組合
11日、新年賀詞交歓会開催。付加価値の高いサービスの質で差別化をしていく

佐々木浩司副理事長
神奈川管工機材商組合(理事長滝良太郎氏)の新年賀詞交歓会が11日、横浜市中区のメルパルク横浜で開催され、約270名が参集した。

 佐々木浩司副理事長は昨年創立55周年記念総会が盛況裡に終わった事に謝意を示し、世界経済についてふれた後、「今後も我々の業界が存在感を維持していくには、付加価値の高いサービスの質で差別化をしていくことが大変重要だ」と今後の取組みを示唆した。

さらに佐々木副理事長は「地場の管材屋は、社長も幹部も社員と一緒になって汗をかき、苦労や喜びをともに分かち合う風土がある。顧客からなんといっても、管工機材商から購入すれば間違えないと言われるようにしていきたい」と協力を求めた。

最後に、「地元の案件は地元材料店へと毎年滝理事長はおっしゃっているように、メーカー、一次問屋さんには、いちはやく有益な情報を提供頂き、地元材料店の会員企業と一緒になって案件受注ができるようお願いしたい」と呼びかけた。

全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏は昨年開催された神奈川管工機材商組合創立55周年記念総会にふれた後「管機連の今年一番のテーマは防災協定。18組合中、10組合が防災協定を結んでいる。是非締結して頂き、有事の際はライフラインの復旧して頂きたい」と挨拶。「おめでとうございます」と発声、乾杯した。
約270名が参集した新年賀詞交歓会 佐々木浩司副理事長が挨拶
全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏 全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏が乾杯

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