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2019.1.10(木)

東京管工機材商業協同組合
1月9日、新年賀詞交歓会開催。第51回管工機材展など3テーマを推進

理事長向山英雄氏
理事長向山英雄氏が挨拶
東京管工機材商業協同組合(理事長向山英雄氏)は1月9日、東京ドームホテル(東京都文京区)で新年賀詞交歓会を開催、約760名が参集した。

向山理事長は冒頭の挨拶で、組合として今年取り組む10テーマとして@第51回管工機材・設備総合展の準備AIT推進化への取組みB「管工機材の将来を考える研究会」の継続実施C社員研修会の継続D青年部活動の支援及び連携E工・販及び製販の連携F官公庁、中小企業団体との連携強化G業界関連団体との連携H組合員の増強I賛助会員の増強を掲げた。

特に「今年6月11〜13日に青海展示棟ホールAで開催の第51回管工機材・設備総合展、将来の事を考えた管材の教科書作成、災害協定の3テーマを進めていく」と意思を示した。

来賓の秋田一郎東京都議会議員(東京管工機材商業協同組合顧問)、牧原秀樹衆院議員(全国管工機材商業連合会名誉顧問)、経済産業省製造産業局素材産業課長湯本啓市氏は、それぞれの立場や現況を踏まえ、経済政策推進による建設業・管工機材商業界の発展を支援していくと述べた。

東京都管工事工業協同組合理事長佐藤章氏は昨年を振り返った後、「東京都は、入札契約制度改革の実施方針が建設業界に激震をもたらしたが、昨年3月東京都の入札監視委員会が公表した試行結果報告書等を踏まえ都知事に強く要望した結果、6月からの本格実施では中小企業に配慮した内容に変更された。昨年10月24〜26日(3日間)に浅草の都立産業貿易センター台東館での第50回管工機材・設備総合展が出品者・小間数、参観者とも前回を大幅に上回る規模で開催することができた。組合あげてのご協力に改めて深く感謝申し上げる」と語った。

さらに「今年の第51回管工機材・設備総合展について、組合をあげ、参観者などの協力を示し、ライフラインの担う使命を共有する両組合は不変で運命共同体として、連携関係を一層進化させたい」と強調した。

全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏が「今年は日本も忙しい年になるが、我々の業界も忙しくなる。対応すべき課題はすごく多いが、第51回管工機材・設備総合展を成功させよう」と乾杯の音頭をとった。宴たけなわ、関口博司実行委員長が第51回管工機材・設備総合展をアピールした。
西川嘉俊理事(日栄インテック取締役)が司会者開会挨拶 来賓の東京都議会議員秋田一朗氏
衆議院議員牧原秀樹 経産省製造産業局湯本啓市素形材産業課長
東京都管工事工業協同組合の理事長佐藤章氏 全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏
全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏が挨拶 全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏が乾杯
関口博司実行委員長 関口博司実行委員長が次回管工機材・設備総合展をアピール

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