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2019.1.7(月)

TOTO
「ハイドロセラ・フロアPC」尿垂れ対策の陶器製床材

TOTO(社長喜多村円氏)は、防臭性・清掃性に優れたパブリックトイレの腰掛便器下専用汚垂れ陶板「ハイドロセラ・フロアPC」を2月1日に発売する。同社独自の光触媒技術の抗菌効果で菌の繁殖を抑制。尿由来の臭いの原因であるアンモニアの発生を抑制する。

小規模店舗に多い男女共用トイレでは、立って小用をする男性も多く、腰掛便器(洋式便器)の周囲への尿垂れによるアンモニア臭や黄ばみ汚れ、タイル目地への尿の染み込みがトイレをきれいで快適に保つ上で課題となっている。

新製品は、腰掛便器下の臭いや尿シミ対策に効果的な陶器製の床材。長さ1200mm×幅600mmと大判のため、汚れが集中するエリアの目地をなくすことができる。また、素材が陶器のため傷や汚れにも強く、清掃性にも優れている。

さまざまなトイレ空間とコーディネートしやすい、グレーとホワイトの2色展開。1枚当たりの希望小売価格(税抜)は、排水穴加工なしが3万2600円、排水穴加工あり(φ110mmまたは130mm)が3万7800円。

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