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2018.12.10(月)

日本工作機械販売協会・東部地区
7日、講演会・忘年懇談会開催

藤井富雄地区委員長
新入会のシ−メンス
日本工作機械販売協会・東部地区が12月7日、都内のKKRホテル東京で忘年懇談会を開催した。

懇親会であいさつに立った藤井富雄地区委員長が今年起きた多くの天災についてふれ、お見舞いを述べ、11月に開催されたJIMTOF2018が15万人を超える来場者が訪れ、成功裡に終わった事、市場については日工会の10月速報値について報告。さらに今年・来年も日工販東部地区行事について述べ、多数の参加を呼びかけ、「今年もわずかとなったが、来年も良い年になるよう、今日は明るく楽しく懇親を深めてほしい」とあいさつをした。

今年東部地区に新入会員が2社入会した事が報告され、シーメンスが新入会挨拶した。続いて日本工作機械販売協会の冨田薫会長が、「講演頂いた中島先生のお話からすると、これからはインターネット時代である。スマートデリバリー構想というお話があったが、インターネット直販がどんどん広がっている。単純な機械販売は、これからインターネット販売になる。日工販としては、勉強会を開催して、営業マンのレベルをあげなければならない。人間対人間のクロスコンタクトができて我々の商売は成り立つ。日工販のいろいろな行事への参加をお願いしたい」と発声、乾杯をした。

懇談会に先立ち、中島高英シムックスコンサルティング社長が「誰でもわかるAI、Iotで工場がどう変わるか」をテーマに講演したあと、会場を移して懇親会が開かれた。

普段良く使われているAI、Iotなどの意味・意義や歴史など詳しく解説、非常にわかり易かったが、特に第5部これから工場はどうなるか3つの視点、第6部将来への提案はいいね!ポイントだった。
冨田薫会長 冨田薫会長が乾杯
中島高英シムックスコンサルティング社長 講演会

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