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2018.11.15(木)

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部
13日、ハノーバーメッセ2019発表。出展・来場を呼びかける

ドイツメッセの
マルコジーベルトハノーバーメッセ国際関係担当部長
スウェーデン大使館のセシリアレイラム商務投資部商務参事官
日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部は13日、都内で最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大のB to B専門展示会「ハノーバーメッセ2019」カンファレンスを開催した。

ハノーバーメッセ2019は2019年4月1〜5日の5日間、ドイツメッセが主催し、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催。インダストリー4.0を打ち出し、製造業のための最新の技術・ソリューションが一堂に会する場で、世界中の製造業関係者が来場する。

ドイツメッセのマルコジーベルトハノーバーメッセ国際関係担当部長が今回のテーマ「Integrated Industry-Industrial Intelligence」(インテグレーテッドインダストリー インダストリアル インテリジェンス)。ハノーバーメッセ2019では統合化やAIなどを活用した産業知能化がキーポイント・・・など、ハノーバーメッセの概要を詳しくプレゼンテーション。

スウェーデン大使館のセシリアレイラム商務投資部商務参事官がパートナーカントリーとしてコラボレーションとイノベーションのラボを意味する「Co-Lab」についてふれた。CKD営業本部の水野純一販売促進部部長がハノーバーメッセ出展効果を語り、日本能率協会の竹生学史ドイツメッセ日本代表部長が「日本の企業・研究機関・大学は、世界全体とコラボレーションするため、出展、来場頂き、世界中の人々とネットワーキングして頂きたい。ジャパンパビリオンは11月末まで出展申込を受付している」と出展、来場を呼びかけた。

2018年に引き続き、2019年も日本能率協会ドイツメッセ日本代表部とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が共同で、日本政府が掲げるConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)とその関連技術、製品、ソリューション、最新事例を世界に発信する場として、ジャパンパビリオン「Japan Pavilion For Connected Industrie(ジャパン パビリオン フォー コネクティッド インダストリーズ)」を同展に設置する。
CKD営業本部の水野純一販売促進部部長 日本能率協会の竹生学史ドイツメッセ日本代表部長
プレゼンターがハノーバーメッセ2019をアピール 質疑応答

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