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2018.11.9(金)

パナソニック
LED非常用照明器具に高天井用電源別置型を追加

パナソニック潟Gコソリューションズ社は、建設省告示第1830号改正によるLED化を実現した「LED非常用照明器具 電源別置型」に、工場・倉庫・展示場など天井が高く、直付型が求められる市場に向け、直付型高照度タイプ1品番を追加、12月1日に発売する。6万9000円(税抜)。これにより、電源別置型のLED非常灯は計8品番となる。

新製品は、LED光源を採用し、従来光源のハロゲン電球器具と比較して消費電力を約5分の1に抑えることができるという。蓄電池を内蔵ではなく別置にすることで、高天井空間における蓄電池のメンテナンスを容易にした。また、別置蓄電池の容量や予備電源設備の省スペース化も図れる。

なお、同社は来年3月末に、既存光源であるミニクリプトン電球とハロゲン電球の電源別置型非常灯17品番(蛍光灯を含む)の生産を終了する予定。

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