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2018.11.6(火)

ブラザー工業
JIMTOF2018初日の11月1日、パーティー開催

ブラザー工業(社長小池利和氏)マシナリー事業は、JIMTOF2018初日の11月1日、国内外の販売店などを招きパーティーを開催した。

同社は今年4月、CNCタッピングセンタ/小型マシニングセンタSPEEDIOの累計生産台数15万台を達成、その感謝と親睦の意を込め国内外のビジネスパートナーを招き開催したもの。

最初にブラザー工業・代表取締約専務執行役員川那辺祐氏が「当社は創業110周年を迎えるとともにMC累計生産15万台を達成。これもひとえに販売グループの皆様のおかげ。ただ15万台は通過点、更なる成長を期す。今回のJIMTOFに、は仕上げから鉄系ワークの加工まで対応できるF600や、40本マガジン搭載のR600、独自の自動化を提案するS500XUなどを提案。

サービス・営業強化ではインド・グルガオに第2の拠点、中国でも寧波にもテクニカルセンタを解説する予定。国内では両毛営業でのショールーム開設や静岡営業所開設など販売、サービスに力を入れており、モノづくりを通じユーザーに満足いくソリューション提供を行ってゆく」とあいさつ。

来賓を代表して山善・長尾雄次社長は「会場ブースを拝見したが、1985ン発表以来の“0.5秒でも早く”の開発姿勢は、独自の進化論による圧倒的高性能なコンパクトマシンとして結実、高い評価を得、15万台達成へとつながった。今後も小型MCのリーディングメーカーとしての新境地を期待するとともに20万台の早期達成を期待する」と祝辞を述べた。

パーティーは阿波踊りの連が会場を盛り上げ一体化、懇親を深めた。

中締めではユアサ商事執行役員工業マーケット事業本部本部長・高知尾敏之氏が「スピーディオは切削能力、省スペース、省エネ、環境性能などに優れたスマートマシン。我々もブラザーと一緒になり最強マシンを拡販してゆきたい」とあいさつ。

最後にブラザー工業執行役員・星真氏が「今回の展示会では新製品も3機種揃い、我々も手応えを感じている。会場ではユーザーニーズに合った細かな説明、真心で対応させていただく」と閉会の辞を述べ、閉会した。

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