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2018.11.1(木)

橋本総業
関西みらい会が下期方針説明会。JKフェアも視察

全社の方針を述べる宇佐美執行役員
下期方針説明会
橋本総業(社長橋本政昭氏)は10月27日、大阪・南港のハイアットリージェンシー大阪で、関西支店管轄の得意先および仕入先で構成する「関西みらい会」(会長井徹氏=井水栓社長)の下期方針説明会を開催、実務担当者ら約70名が参集した。

まず、宇佐美徳秋執行役員中部・近畿・北陸ブロック長が同社全体の上期の業況および下期の方針などを説明。また、今後期待が持てるインバウンド市場や公立小中学校へのエアコン導入などの統計値を示し、「四位一体で商売を拡大しましょう」と訴えた。

同社の上期は前年同期比3%増で推移したが、なかでも関西支店エリアが9%増と牽引。管材と空調の売上げが好調だった。坂井俊一関西支店長は「販売店様の支援が問屋の使命」と述べ、下期も引き続き即納対応や要望商材の品揃えの充実を図るとともに、販売店と協働により工事店向け研修会や商談会等の実施のほか、工務店・電材店ルートの開拓に意欲をみせた。また、「システムの活用で一人当たりの生産性の向上が図れる」という同社のオンラインパートナーシステムの活用や、リフォーム需要獲得のツールとしてベターライフリフォーム(BLR)協会への加入をPRした。

続いて、賛助会員の仕入先8社が各業界の市況と下期の重点商材を発表。さらに、同社大岡圭裕開発部長がビジネスチャンスが膨らむLED照明と学校空調に関する動向、鎌田廣教育研修部長がリフォーム市場の展望とBLRについて、それぞれ説明した。

昼食をはさみ、午後からは同社と業務提携を結ぶジャパン建材(社長小川明範氏)主催の「第33回関西ジャパン建材フェア」(ATCホール)を全員で視察した。
下期の方針を説明する坂井関西支店長 LED照明、学校空調の動向を説明する大岡部長
BLRを説明する鎌田部長 関西ジャパン建材フェアを視察

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