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2018.10.20(土)

パナソニック
AiSEG2が連携機器強化

パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、家庭内の家電や住宅設備機器をインターネットにつなげて連携させる住宅向け「HOME IoT」の中核機器「AiSEG(アイセグ)2」をバージョンアップし、スマートスピーカー連携機能を搭載したほか、つながる機器が従来の13社26機器から業界トップクラスの20社33機器に拡大させた。10月22日発売。希望小売価格は、7型モニター機能付が税別8万円、モニターなしが同4万円。

また、ドア・窓センサーに加え、業界初となる宅配ボックス用のセンサーを発売。不在時にドア・窓の開閉や荷物の着荷があると通知する。

さらに、住宅用の電気自動車普通充電設備との連携を実現(19年度夏に対応予定)。AI搭載のAiSEG2が翌日の天気予報を確認し、太陽光発電システムと組み合わせた「AI ソーラーチャージ(R)」機能で、太陽光発電の余剰電力で電気自動車を充電する。

新機能は既存のAiSEG2でもインターネット経由でファームウェアをアップデートすることにより利用可能となる。
これらの機能拡充により、「共働き」、「高齢化」、「猛暑」、「省CO2」の4つの社会課題に起因する悩みごとを改善する3つのベネフィット(「時短、便利」、「安心」、「自家消費」)を提供し、くらしの価値を向上する。

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