商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.10.19(金)

エグロ
9月15日から17日、JIMTOF2918出展機見学会を実施

エグロ(長野県岡谷市御倉町8-14、社長江黒寛文氏、TEL:0266-23-5511)はJIMTOF2918出展に先立ち9月15日から17日まで、本社工場内で「小型化・無人化・高精度・ニッチ市場」をコンセプトに開発した出展機見学会を実施、地元のユーザーを中心にエグロファンが多数訪れにぎわった。

今回出展する新鋭機は、Y軸付きタレット型複合旋盤「TRY-12」、二次加工向けCNC旋盤「MATE-」、機ロボ一体無人化セルシステム「NUCROBO-8EX」、Z軸にダブル山形スライド構成を採用し高精度を実現、さらに研削ユニットを搭載することで1μmの内径加工が可能な「NUCROBO-202VV」、同時5軸制御小型マシニングセンタ「E-32vDX」。

TRY-12は、同社初のタレット構成を採用したCNC旋盤。12角のタレットが多彩な加工に対応すると同時にタレット構造ながら高精度を追及、同社のくし刃形標準加工機と同等の1〜2μm精度を実現。さらにY軸を付加することで多様な加工にも対応。

機ロボ一体型のNUCROBOシリーズはユーザーに最適なシステムをセルで提案、導入と同時に最適な加工を行うことができる。

また今回の発表機だけでなくユーザーの要望に合わせ各種のIoTにも対応。リアルタイムでの熱変位やトルク変化、、各設備機械のステータス情報を収集、表示するシステム構築も提案する。

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。