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2018.10.16(火)

ベン
9日、東京桃栄会技術研修会開く

東日本営業部首都圏エリアの小島洋一エリア長
小島洋一エリア長が挨拶
技術部イノベーションセンター
竹山隆裕執行役員部長兼センター長
ベン(社長鈴木一実氏)の特約販売店で組織する東京桃栄会(会長石黒剛司氏=イシグロ専務)は10月9日、神奈川県・相模原市のイノベーションセンターで会所属の若手社員らを対象に技術研修会を開催、東京桃栄会は約50名が参加した。

スケジュールと班分け後、ものづくりビデオで製品紹介が行われた。

参加者は5班に分かれ、安全逃し弁の「SL-37型」の分解・組み立てを通した構造実習ほか、デモ装置で安全逃し弁(SL-38型)の圧力調整も体験。さらに、新製品である高圧用 水用減圧弁「RD-54CN型」、ディスク式 バイパス付スチームトラップ「ADB-20型(ねじ込形)ADB-20F型(フランジ形)」などの説明を受けた。展示スペースから事務所、一般見学ブースである組立エリア、物流エリア、ピッキングスステムを見学、電磁弁「PS-22型(桃太郎U)」の分解・組立が行われ、実演エリアに移動、空気抜き弁・吸排気弁、蒸気用バルブ類、温水耐久装置の試験、機械設備(ボイラー等)を見学、水撃防止器を入れた時と入れない時を体感、機械式緊急遮断弁の作動説明が行われた。

研修に先立ち、ベン東日本営業部首都圏エリアの小島洋一エリア長が「今日皆さんが、研修して頂くこのイノベーションセンターは今年オープンしたてのピカピカの研修施設。この真新しい研修施設に皆さんをお招きした事を非常にうれしく思っている。本日の研修では、製品の分解・組立・工場見学等、見てさわって頂ける研修をおこなって頂くので、是非皆さんの実務にお役に立てるよう一生懸命に説明したい」と挨拶、社員紹介が行われ、ベン技術部イノベーションセンターの竹山隆裕執行役員部長兼センター長が「当センターは4月に完成したが、今日十分見て頂き、これからいろいろ活用して頂きたい」と述べた。

ベン東日本営業部の梅内修取締役部長が「今日は相模原まで御出で頂きありがとうございます。6月からオープンし、これだけたくさんの方々に研修頂くのは今回がはじめて。不慣れな点もあったが、次回以降お見えになる時は、もっと上手く研修したい。金曜日も販売店さんの関東桃友会を開催。今回より更に多くの出席の予定を頂いている。せっかく大事な時間を使って来て頂いているので、何か一つでも二つでも皆さんの営業活動少しでもお役にたてればいいと思う。ここイノベーションセンターは問屋さん、販売店さんだけでなく、サブコンさん、ユーザーさんにも研修して頂く場となっている。皆さんのお客さんにも是非ご紹介頂きたい。輪が広がっていく事を期待している」と閉会の辞を述べた。
竹山隆裕執行役員部長兼センター長が挨拶 技術部の赤津一夫課長
ものづくりビデオを視聴 新製品紹介
安全逃し弁の「SL-37型」の分解・組み立て 圧力調整実習
デジタルピッキングシステム 電磁弁「PS-22型(桃太郎U)」の分解・組立
東日本営業部の梅内修取締役部長 最後に梅内修取締役部長が挨拶

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