商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.10.15(月)

シチズンマシナリー
10日、新製品発表会開催。東南アジアを増強、国内外フル生産。JIMTOFで多数新製品・Iot等をアピール

社長 中島圭一氏
常務取締役開発本部長篠原浩氏
執行役員営業副本部長 柳平茂夫氏
シチズンマシナリー(本社・長野県北佐久郡御代田町御代田、社長中島圭一氏)は10日、本社にて11月1日より東京ビックサイト開催の『JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)』に出展する新製品の発表会を開催した。 当日はJIMTOF2018事業コンセプト説明、新製品詳細説明等が行われた。

発表会の冒頭中島社長は御代田町の秋の深まりとシチズンブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手への応援を要請した後、上期を振り返り、足元の景況感にふれ、「足元の受注が堅調である事から、JIMTOFを追い風に、下期も国内外工場のフル操業を続ける。JIMTOFではこれを実現するマイルストーンに『人を活かす、機械を活かす、技術で活かす』をコンセプトとして顧客に役立つ提案をさせて頂く。シンコムM32に引き続いて、今日発表させて頂く新しいシンコム、ミヤノそしてIotを活用したアルカプリソリューションの新サービス・新コンテンツを提供させて頂く」と今回の見本市への意気込みを語った。

その後発表済を含む、シンコム機、ミヤノ機の新製品を見学した。同社はJIMTOF2018で数多くの新製品やソリューションを用意、ブースへの来場を呼び掛けている。


JIMTOFブース紹介はこちら
今回のJIMTOFコンセプトはこちら
JIMTOF新製品情報はこちら
LFVも新たにモード3を追加、2019年初頭発売はこちら
熱心に新製品を取材 フル生産の本社工場

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。