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2018.10.11(木)

日本精工
「BearingDoctor BD‐2型」新バージョン発売、拡販

日本精工(東京都品川区、社長内山俊弘氏)は、状態監視のニーズの急速な普及に対応するため「BearingDoctor BD‐2型」の新バージョン「1.2.0.0」を発売、拡販に努めている。

同社独自の軸受診断技術「ACOUS NAVI」を搭載した「BearingDoctor BD‐2型」は、小型軽量でワイヤレス式のため携帯性に優れ、巡回点検に最適な製品。

新バージョンの特長(アプリ編)は
@データ処理状態の確認可能=計測のタイミングがわかるように画面に「計測中」表示を設けた
Aセンサーのバッテリー残量をタブレットに表示=残量を3段階のインジケータで表示
B測定解析後でもデータの保存先を設定可能=これまではデータの保存先を事前に設定することが必要だったが、測定解析後でも保存先の設定・変更可能。

また、管理ソフトウェア編の特長は@診断レポートをEXCElで作成・出力可能=レポート書式、レイアウトは自由に変更可能。サーバーへ集約することにより社内の情報共有化と伝承に繋がるA軸受精密診断時の生波形もCSVファイルとして取り出し可能=診断時に自動保存される周波数と時間領域波形も各CSVファイル化される。CSVファイルの配列を選択してグラフ作成すると生波形を表示可能。

標準セットの販売価格(税別)63万円。

「BearingDoctorBD-2型」の仕様は次の通り。
▽寸法(幅×奥行×高さ)=47×36×78mm。

管理ソフトウェアの最新版は、旧版を使用のユーザに無償で交換する。

問い合わせは、同社ベアリング・精密製品関連(ボールねじ・リニアガイド・キャリア)TEL:0120-502-260
メガトルクモータ・XYモジュール TEL:0120-446-040

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