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2018.10.4(木)

日本工作機械工業会
「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」開催前発表。キーワード「つなぐ」 15万人の来場目指す

日本工作機械工業会 天野正義専務理事
日本工作機械工業会(会長飯村幸生氏)、東京ビッグサイト(社長石原清次氏)は、11月1〜6日の6日間、東京ビッグサイトで「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」を開催するにあたり、10月3日に都内のメルパルク東京で記者発表を開催した。今回のJIMTOFは「つなぐ」をキーワードとした取り組みに注力する。

日本工作機械工業会 天野正義専務理事は、工作機械業界が新たな時代に直面している。Iotプラットフォームのつながりを介して時代に即した魅力ある見える化システムのソリューションが各社とも多く出展されると期待を示した。

また、主催者としてIotの導入の機運を高めたい。一つの工場と見立て日工会会員ほとんどの会員である72社が協力する初の試みである事を挙げた。

東京ビッグサイト小暮実常務は、開催概要とテーマについてふれ、開催規模は東京ビックサイト全ホール。主出展社は838社で、全1085社。過去最多。出展小間数も過去最大。

来場目標は15万人。今回のテーマは未来へつなぐ、技術の大樹と述べ、さらに取組みについて語った。

最後に世界最大級の国際技術ショーとしてより一層充実した見本市として進化させていきたいと発表した。
東京ビッグサイト小暮実常務 会見

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