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2018.10.2(火)

金型工業会
「見て触って理解する金型」セミナー、東京、愛知、京都の3会場で開催

金型分解・組立演習
日本金型工業会(会長小出悟氏)は、高度ポリテクセンター(千葉市)との共催で「見て触って理解する金型(プラスチック射出成形)」セミナーを今年度は東京(8月30・31日)、愛知(9月11・12日)、京都(同20・21日)の3会場で開催、計約50名が受講した。

同セミナーは、射出成形およびその金型に関連する業務を担当して概ね5年までの社員、またはこれから担当する社員を対象とし、各会場2日間のプログラムで実施。初日はモデル金型の分解・組立の演習を通じて各部品の名称や役割と構造の理解をめざし、2日目は簡単な絵を描きながら金型にどのような機能が盛り込まれているか理解することをめざす内容とした。講師は高度ポリテクセンターの榊原充氏が務めた。
金型部品を解説する榊原講師 分解した部品

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