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2018.9.18(火)

ユアサやまずみ会・炭協会
13日、合同研修会研修・懇親会開催

ユアサ商事 辻原弘泰
東部住環境本部関東流体設備部長が挨拶
加賀屋克美 加賀屋感動ストアマネジメント代表
ユアサやまずみ会(会長落合智貴氏)と炭協会(会長坂根哲夫氏)は9月13日、合同で研修会をユアサ商事本社18階会議室で実施した。新入社員から5年目位までの経験の浅い社員を対象に、今後の仕事に役立つ講義を行うもので、第1回は若手社員、2回は中堅社員、第3回はマネジャー(部長クラス)の年3回開催され、今回(第1回)は会員55名が参加した。

研修冒頭、ユアサ商事辻原弘泰東部住環境本部関東流体設備部長が、「昨年より、やまずみ会・炭協会合同の研修会を3回にわたり実施しています。各研修会の対象者を若手社員向け、中堅社員向け、マネージャー向けに3回にわけて、毎回様々なジャンルの講師をお招きしています。今日も長丁場の研修になりますが、積極的に学んで頂き、明日からの仕事に生かして頂きたい」と呼びかけ、研修に入った。

加賀屋克美講師が「13年間現場で接客・サービス・おもてなしなどのいろいろな仕事をやってきた。ディズニ―ランドの乗り物・販売・整備の仕事に関わってきた。働き方という事については、共通の事がたくさん出てくる。どんな事を教わって、戦力になったか。仕事を好きになり、働く仲間という部分にも大きな影響を受けました。自分の行動をどうすればもっと働く仲間やお客さんとうまくいくか。自分がディズニーランドで働いた事を活かして、毎年全国約250回講演している。働くという事について皆さんの考え方が変わるようにわかりやすく講義する。ディズニーランドはリピート率がすごく高い。常連さんは97.5%。全国に会員は3万人いる。ディズニーランドのお客さんは幸せになって帰っていく。働く従業員が売りでもあり、従業員の接客を楽しみにしてくる。ディズニーランドにとって、当たり前の事を他の会社に負けない位とことん徹底的にやる事を教わった。お客さんに幸せになってもらわなければならない。仕事は大変な事やつらい事があるが、自分で働く事を決めたならば、決断、覚悟してほしい」とふれた後、日米のディズニーランドで学んだサービスとは〜ホスピタリティマインドを学ぶと題して、講義が行われた。

研修会終了後、場所を移して懇親会が開催され、やまずみ会・炭協会の若手社員同士の交流も図れた研修会となった。
研修会 スクリーン・プロジェクター設置型会議室での研修会

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