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2018.8.27(月)

日本工作機械工業会
第59回野球大会、DMG森精機が優勝

天野正義大会運営委員長
2日目も砂塵が舞う中白熱したプレイがくりひろげられた
日本工作機械工業会(会長飯村幸生氏)主催の第59回野球大会は8月23〜8月24日の両日、東京・品川区の大井埠頭中央海浜公園野球場で開催され、DMG森精機が 6-2でジェイテクト を下し、7年ぶり2回目の優勝を飾った。

今回は、シチズンマシナリー、浜井産業、ジェイテクト、コマツNTC、ヤマザキマザック、牧野フライス製作所、三井精機工業、DMG森精機、オークマの9チームが参加。30℃を超える暑さと砂埃が舞う中、激戦が繰り広げられた。

2日目の閉会式では、天野正義大会運営委員長が「日頃の鍛錬の成果やチームワークが優勝に結び付いた。2位以下の方々も熱戦をくりひろげ、チーム内外の連携を深め、業界全体を盛り上げる野球大会になった。それぞれ職場にもどってこの経験をいかして頂きたい。来年は60回の記念大会になるので、できるだけ盛り上げて、今までにない野球大会にしていきたい」と選手の健闘に賛辞を贈った。

順位と個人賞は次の通り。
【順位】優勝=DMG森精機、準優勝=ジェイテクト、3位=ヤマザキマザック、4位=オークマ、5位=牧野フライス製作所、6位=コマツNTC、7位=シチズンマシナリー、8位=浜井産業、9位=三井精機工業。

▽最高殊勲選手賞=高木孔雅投手(DMG森精機)
▽敢闘賞=荒川将道投手(ジェイテクト)
▽首位打者賞=高木孔雅投手(DMG森精機)
▽優秀選手賞=川澄柊人内野手(DMG森精機)、大内勝斉内野手(ジェイテクト)、佐藤健一外野手(ヤマザキマザック)、佐藤圭悟内野手(オークマ)。
天野正義大会運営委員長が閉会挨拶 閉会式のDMG森精機チーム
閉会式のジェイテクトとDMG森精機チーム 優勝したDMG森精機チーム
DMG森精機チームの井口昭弘選手に優勝カップが授与された
2位のジェイテクトが表彰された 3位のヤマザキマザックが表彰された
3位のヤマザキマザック 授与された首位打者賞・敢闘賞・優秀選手賞

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