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2018.8.20(月)

日本能率協会
優良工場表彰制度「2018年度(第8回)GOOD FACTORY賞」決定

「GOOD FACTORY賞」は、日本・アジア地域で、工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組まれている事例に着目、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を日本製造業の範として顕彰。優良工場の事例を産業界に広く紹介、製造業の体質強化と発展に寄与する事を目的としている。

日本能率協会(JMA、会長中村正己氏)は、日本・アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を2011年に創設、優秀事例を紹介。

このたびGOOD FACTORY賞審査委員会(委員長東京工業大学工学院経営工学系教授伊藤謙治氏)の書類審査・現地審査を経て、第8回の受賞企業として、NEC、オークマ、コマツ、東レ、ブラザー工業、の5社・5工場(中国、マレーシア、日本の3か国)を決定した。

受賞にあたっては、中国・アジア地域に進出している日系現地企業・工場ならびに国内工場で行われている改革活動とその成果を「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメントの基盤」の4つの視点から審査、各部門で表彰する。

次回は、11月から第9回目の応募を開始、2019年8月に受賞発表を予定している。

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