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2018.8.8(水)

千葉県管工機材商組合
7日、第4回マナー研修・懇親会開催。組合ミッションの一つは『教育』

マナー研修で稲葉のりひさ副理事長が挨拶
吉村景美先生
千葉県管工機材商組合(理事長金子和彦氏)は8月7日、マナー研修会・懇親会を千葉駅ペリエホールで実施した。同研修会は、若手社員を対象に、『なぜ、マナーは大切なのか? 
@ビジネス電話応対Aビジネス電子メールBおもてなし(呈茶)』について研修、
@では「感じがよい」「機転が利く」電話応対ができるAでは電子メールの常識を知り、書き方を学ぶBでは心が届く、呈茶サービスを知り、実践できる事を目的に行うもので、今回は研修会に組合員26名、懇親会には賛助会員も加わって60名が参加した。

研修冒頭、千葉県管工機材商組合の稲葉のりひさ副理事長が、「皆さんは何か一つでも吸収していただいて、明日からの仕事にフィードバックして頂きたい」と呼びかけた。

続いて吉村景美先生が「皆さんも大好きな事はどんどんまわりの人に言って頂いたら、それを通して皆さんの事を覚えて頂ける」と挨拶。その後、好感度アップのビジネスコミュニケーション研修―感じの良さはビジネス力の土台―と題して研修が行われた。

研修終了後、場所を移して行われた懇親会で稲葉副理事長が「日頃は場合によってはライバルであるが、千葉県管工機材商組合の中では皆さん仲間、今日はその垣根を越えて、存分に懇親を深めて、楽しく過ごして頂きたい」と挨拶。キッツ東京支社花上昇千葉営業所長が「千葉県管工機材商組合は平成18年に設立され、それ以来『教育』という事をミッションの一つとしてしっかり注力してきたと伺っている。今日若い社員の方々が研修して学んだ事を意識の向上につなげて頂き、それが皆さんの職場環境における『幸せを感じる職場づくり』『業界の向上』につながれば、幸せである。これからも千葉県管工機材商組合の『教育』『おもてなし』に期待したい」と発声、乾杯した。宴もたけなわでじゃんけん大会が行われ、勝者に賞金が手渡された。上西昌信副理事長が「今日勉強した研修を明後日に会社に持ち帰って実践して下さい」と関東一本締め、閉会した。
26名が参加したマナー研修 マナー研修
マナーを英語で ビジネス電話応対
お茶の出し方 おもてなし(呈茶)
懇親会で稲葉副理事長が挨拶 原勇会計理事が開会(左)
キッツ東京支社花上昇千葉営業所長(右) キッツ東京支社花上昇千葉営業所長が挨拶
キッツ東京支社花上昇千葉営業所長が乾杯 じゃんけん大会
じゃんけん大会で勝ちました 賞金を手にして記念撮影
上西昌信副理事長(右) 上西昌信副理事長が関東一本締め

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