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2018.8.6(月)

橋本総業
8月25日、インテックス大阪で「関西みらい市」

橋本総業(社長橋本政昭氏)と関西の仕入先・販売店等で組織する関西みらい会(会長井徹・井水栓社長)は8月25日、大阪・南港のインテックス大阪1号館で、管工機材・住宅設備の総合展示商談会「2018関西みらい市」を開催する。同社と仕入先、販売店、工事業者が “四位一体”で商売拡大を図る場とし、2200人の来場をめざす。

「行って 見て 買って 良かった みらい市」をスローガンとするみらい市は毎年全国各地で開催されており、大阪では2年ぶり。7会場で開かれた今年のみらい市の最後を飾る。

同展は、法制度や社会情勢など管材業界を取り巻く環境変化と課題を踏まえ、今後ビジネスチャンスとなる切り口を“7つのみらい”として紹介する展示が特徴。今回は、「環境・エネルギー」「中古住宅流通・リフォーム」「健康・快適」「安全・安心」「地域活性化」「グローバル化」「IT技術の活用」をキーワードに前回より11社増の121が出展し、「具体的に商材として見せて、商売に繋げる提案をしていく」(坂井俊一関西支店長)。また、開場入口では、“7つのみらい”のロードマップについて、多数のパネル展示等で説明する。

前日の24日には、搬入・設営と並行し、主にサブコンを対象とした水まわりセミナーも開催する。関西地区におけるサブコンとのビジネスで強みを持つ大和(社長岩佐和清氏)が、2年前に橋本総業ホールディングスに傘下入りして今回が初のみらい市。同社関西特需部とタッグを組んで動員に注力しているという。

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