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2018.8.4(土)

トラスコ中山
中間期売上高9.4%増で上方修正

トラスコ中山(社長中山哲也氏)の18年12月期中間決算は、積極的な設備投資の継続による在庫アイテム拡充が功を奏し、売上高は1048億7700万円で前年同期比9・4%増となった。ただ、人件費や運賃及び荷造費の増加等が響き、営業利益(69億6800万円)、経常利益(70億8900万円)、四半期純利益(47億7800万円)とも同5%前後のマイナスとなった。

下期も販売費及び一般管理費の増加は予想されるものの、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益はそれぞれ、2月8日に公表した通期の当初計画を上回ることが予想され、次の通り上方修正した。

▽売上高=2130億円(当初予想の30億円プラス、前年比9・2%増)
▽営業利益=136億円(同3億円プラス、同4.7%減)
▽経常利益=138億5000万円(同3億円プラス、同5.0%減)
▽当期純利益=93億円(同2億5000万円プラス、同8.6%減)。

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