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2018.8.4(土)

東京電力パワーグリッド
8月1日、下水道事業への参入を発表。富士市が採択

東京電力パワーグリッド(社長金子禎則氏、以下「東電PG」)は8月1日、下水道事業へ参入すると発表した。富士市終末処理場(静岡県)管理運転等業務の包括委託先であるウォーターエージェンシー・パシフィックコンサルタンツ特定共同企業体からの計装設備保守点検業務受託で合意、契約を締結した。

各自治体の下水道事業は、設備経年化による改修費用の増大、人口・需要減少による収益の減少、労働人口の減少・高齢化による要員不足といった課題に対して、ストックマネジメント計画や、民間活用の導入の検討が増加している。今回、東電PGが電気事業で培ったエンジニア力と、同企業体の代表企業であるウォーターエージェンシー(社長榊原秀明氏、以下「WA」)の管理実績が評価された。

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