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2018.8.1(水)

エー・アンド・デイ
ストッパー付きロードセル「LCB22シリーズ」拡充

エー・アンド・デイ(東京都豊島区、社長森島泰信氏)は、好評のストッパー付きシングルポイント型ロードセル「LCB22シリーズ」に、定格容量588・4N(60kg)のモデルを追加し、このほど発売した。

ロードセルを過負荷から守り、長く使うには大きな定格容量のロードセルを使うことが考えられるが、必要以上に定格容量が大きなロードセルを使用すると、感度不足で精密な計算ができなくなる問題がある。

LCB22シリーズは、過荷重・衝撃に強い過負荷ストッパー機能を内蔵したロードセルで、許容過負荷が定格容量の500%(一般的なロードセルは150〜200%)あるため、適切な定格容量のロードセルで精密な測定が可能になるという。

また、防塵・防水機能はIP65、IP67で、小型台はかりや小型タンクスケールに最適。

今回の追加により同シリーズは、定格容量58・84N(6kg)、98・07N(10kg)、147・1N(15kg)、196・1N(20kg)、294・2N(30kg)、588・4N(60kg)の6モデルでの展開となった。

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