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2018.7.31(火)

ユアサ商事 炭協会関東流体システム部会
関東グランドフェア打ち上げ会開催

ユアサ商事の広瀬薫 取締役執行役員東部住環境本部長
炭協会の関東流体システム部会会長 坂根哲夫氏
坂根哲夫氏の発声で乾杯した
ユアサ商事関東地区の仕入れメーカーで組織する炭協会の関東流体システム部会(会長坂根哲夫氏・キッツ執行役員バルブ事業統括本部国内営業本部長)は7月26日、東京都中央区のライオン銀座7丁目店で約120名が参集してビアパーティを開き、「関東グランドフェア2018」(関東グランドフェア・7月6・7日)の成功を祝った。

挨拶に立ったユアサ商事の広瀬薫・取締役執行役員東部住環境本部長は関東グランドフェアが成功裡に終わった事を報告、2日間の出展メーカーの尽力に謝意を示した後、「今回のフェアは御来場者目標2万4000名に対し 2万1575名。目標には未達であったが、前年の御来場者数を超えることは出来た。初日が雨で出足が鈍ったが、QRコード付きの招待状を初めて導入し、御来場者様の細かい分析ができた。来年以降活かしていきたい。受注金額については、目標600億円に対し、618億円という結果となり、目標達成できた。暑い夏がまだまだ続くが、炭協会関東流体システム部会の皆さんはとても結束力が強い。テーマゾーンでいろいろな取組みをさせて頂いたが、エンドユーザーはじめ主催社の皆さんからも高評価を頂いている。昨今顧客ニーズも多様化してきている。世の中の流れもAI、Iotに代表されるように多様化している。この流れに対して積極的に取組んでいかなければならない。それに関しても炭協会のメンバー、仕入先の皆さんと協業して、まさに三位一体でこれからも強い組織、強い会社になってきたいと強く感じている。今日は暑い夏を吹き飛ばせるように、ビアパーティで大いに楽しんで頂きたい」と挨拶した。

続いて、坂根会長が猛暑の中、参加された皆様に謝意を示した後、「受注金額は達成した。来場者は若干目標未達だったが、前年は超えることが出来て、大成功に終わった。これからも暑い夏は続くが、この勢いでユアサ商事さんと炭協会が一緒になって、猛暑の中、突っ走っていきましょう」と発声、乾杯した。

このあと、集客コンテスト表彰や抽選会で大いに盛り上がり関東グランドフェアの成功を祝い、ダイキンHVACソリューション東京の青木淳・代理店営業部長の三本締めで大盛況のうちに閉会した。

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