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2018.7.31(火)

愛知県管工機材商業協同組合
7月27日、愛知管材展出品者会議2018を開催

大藪理事長
成田実行委員長
説明会模様
愛知県管工機材商業協同組合(理事長大藪淳一氏)は7月27日、名古屋市千種区の名古屋市吹上ホールで第32回管工機材・設備総合展(実行委員長成田幸隆氏)の出品者会議を開催した。同展は同組合が2年に1回開催しているもので、今年は10月4〜6日に名古屋市吹上ホールで開催予定。今回は125社250小間の出品となり、完全満小間での開催を予定している。当日は出品メーカー各社から担当者約140名が出席した。

会議は坪井研二実行副委員長の司会で進行した。はじめに大藪理事長があいさつに立ち「年明けから出品者募集を開始し、6月末の締め切り前に完全満小間を達成した。お礼申し上げる。10月4日はまだ先と思っていてもすぐにやって来る。皆様には今日の説明内容を持ち帰っていただき展示内容を練り込んでいただきたい。受付で配布した案内状には会場の見取り図と共に招待券を印刷している。今日からこれを取引先、関係者に配布していただき呼び込みをお願いしたい。もちろん組合員一丸となって来場者動員に努めるが、出品メーカーにもご協力いただき、展示会をユーザーと直接お話しする機会としていただきたい。また皆様の展示方法は年々磨かれ情報や空間をうまく使い来場者が楽しく見られる工夫をしていると感じている。会議終了後には個別相談会も設けているので具体的な展示方法をご相談いただきたい。展示会当日の10月4日までぜひご協力いただきたい。」などあいさつした。続けて成田実行委員長が「今回は「いのちの水、流す技、未来につなげ」をテーマとしている。そしてこの展示会で目指しているのは、時代に即応した技術やノウハウを生かした皆様の製品を出品いただき、新たな需要の掘り起こしとさらなる販路の拡大をもって皆様の業績につなげていただきたいということだ。またわれわれ管工機材業界は壁の中の配管や一般にはなかなか入られない工場の中など人の目に付きづらい場所で使われる製品を扱っている。これらは生活と環境を下支えする欠かせないものであり、来場者に見ていただき、より知っていただき、興味をもっていただくことで未来を担う若者たちにわれわれの業界に集まっていただくことを考えている。この二つの目標を達成するために必要なことは、われわれ組合員も精一杯来場者動員に動くが、出品メーカーにも動員にご協力をお願いしたい。今日配布した案内状を用いて建設業界、設計施工者、工場ユーザーなど沢山の顧客の動員にご協力をお願いしたい。また従来初日に開催していたレセプションパーティーを廃止し、開催一カ月前の9月4日に展示会成功祈願パーティーを行い皆様との親睦を図りたい。説明会終了後、案内状を送付するので是非出席いただきたい。」などとあいさつした。この後、事務局と装飾を担当するニホンディスプレイの鈴木英史氏が概要説明を行った。

最後は村井善幸副理事長があいさつに立ち「1年前に展示会の準備をスタートしてからあっという間だった。最終コーナーまで来たが、このピークに合わせて皆様と共に盛り上げていきたい。展示会は当組合の大きな事業だが、我々の力だけでなし得るものでなく、皆様のご協力あって成り立つ展示会だ。ぜひとも実のあるお客様に来ていただき、皆様にとって「いい展示会だった。中身があった。これから役だてたい。」と思っていただけるような展示会にしていきたい。テーマの通り正に未来につなぐ第一歩となるよう頑張って参りたい。」と謝辞を述べた。会議終了後は出品メーカー各社が展示上の留意点を個別に確認する個別相談会も行われた。

なお会場や出品者一覧など展示会詳細は7月27日に開設されたホームページ
http://kanzaiten-aichi.net/2018/で確認できる。

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