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2018.7.23(月)

橋本総業みらい会
20・21日、共に栄えるみらい市2018開催。約400社出展、売上目標達成
メーカー・商社・工事店・ユーザー(四位一体)の共栄図る

橋本総業 社長橋本政昭氏
橋本社長が挨拶
橋本総業と取引メーカー、販売会社などで組織するみらい会は7月20日(金)・21日(土)の2日間、東京ビッグサイト西1・2ホール(東京都江東区有明)で「共に栄えるみらい市2018」を開催した。出展規模は約400社。テーマである「共に栄える」のとおり、メーカー・商社・工事店・ユーザー(四位一体)の間で活発な情報交換と商談が展開されている。

開会セレモニーで橋本政昭社長が、共に栄えるみらい活動、四位一体の商売の場、7つのみらいについてふれ、みらい市2018は過去最大を目指している。4つのコンセプトは行って、見て、買って、良かった!1万6000名の来場を目指している。
@新しい事への挑戦
Aモノから事への変換に対応
B働き方改革C技能強化=人手不足対策について述べた。

さらに今後新しい事によって社会がのどうなるかと7つのみらいについて語った。橋本総業の田所浩行取締役常務執行役員がみらい市2018の目標と注意事項等について説明。

続いてTOTOの森村望代表取締役副社長が「7つのみらいを四位一体であるお客さんにお伝えしたい。需要喚起していきたい。270億円の目標を必達したい」と、ダイキン工業の竹中直文常務執行役員空調営業本部長が「橋本総業さんの取組みはまさに時代を先取りした進化の取組み。四位一体となって、次の時代にむけ、新しい価値を創造し、次の未来を切り開いていきたい」と、積水化学工業の藤井清執行役員東日本支店長が「多様な人材を活用して、組織を活性化させていく事は7つのみらいに共通している。働き方改革から生産性の向上させていく」と祝辞を述べ、出展者の若手社員らによる恒例の「気合い入れ」で盛り上げ、橋本社長、出展者の代表がテープカットして2日間の幕を開け、2日間で1万5730名が来場、目標を13億円上回る283億円を達成した。
橋本総業 田所浩行取締役常務執行役員 TOTO 森村望代表取締役副社長
ダイキン工業 竹中直文常務執行役員空調営業本部長 積水化学工業 藤井清執行役員東日本支店長
出展者の若手社員らによる恒例の「気合い入れ」 気合い入れ
みらい市2018に多数来場 KVK
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ベン ベン 小型機械式緊急遮断弁などアピール
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