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2018.7.17(火)

ジーベックテクノロジー
バリ取り強化月間。7月10日、本社で啓発イベント

バリ取り強化月間初日の7月10日、本社でイベント
ジーベックテクノロジー(東京都千代田区、社長住吉慶彦氏)は7月10日、「バリ取りの日2018イベント」を同社本社で開催。約45名が参加し、多彩なプログラムでバリ取りへの関心をさらに深めた。

同社は昨年、「ユーザーの皆様がバリ取りの効率化・品質安定化を意識する日、バリ取りに懸命に取り組まれている方々への感謝の意を表す日」として8月10日を「バ(8)リ取(10)りの日」に制定。また、7月10日からの1か月間を「バリ取り強化月間」とし、同イベントを皮切りに各地で同様の催しを開催する予定。

オープニングには、金属加工に携わるユーザー3万人に実施したというバリに関する大規模調査の結果を参加者だけに先行発表(公表は8月10日)。約500人の有効回答をもとに、これまであいまいだった図面指示における『バリなきこと』を初めて数値化した。

バリ取りコンテストも初の試みで、午前・午後の2回実施。計6人のチャレンジャーが品質・スピードなどを競い、会場を沸かせた。

さらに、昨年のイベントでも好評を博したバリ取りスペシャリストによる公開討論会や、他では聞けない3本の特別セミナーも用意。なかでも、ドリルメーカーの不二越(東京都港区)と同社のコラボセミナーは異色で、不二越がバリレスを実現する各種アクアドリルの紹介をまじえて高精度な穴加工のポイントを基礎から説明。これに続いて同社が、さらにバリ取りを高品質に仕上げる自動化ツールとして「XEBEC裏バリカッター&パス」を紹介した。
バリ取り大規模調査結果を発表する服部マネージャー 特別セミナー(不二越)
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