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2018.7.13(金)

三菱造船
下関で大型フェリー「きたかみ」の命名・進水式。名古屋〜仙台〜苫小牧の定期航路に就航。19年1月に完成予定

三菱重工グループの三菱造船は7月4日、江浦工場(山口県下関市)で、太平洋フェリー向けに建造中の大型フェリーの命名・進水式を執り行った。19年1月に完成予定。

同船は、名古屋〜仙台〜苫小牧 各港間の定期航路に就航する大型フェリー3隻のうち「きたかみ」の代替となるもので、在来船名を引き継ぎ「きたかみ」と名付けた。太平洋フェリー向けの新船建造は、同航路に就航した「いしかり」以来8年ぶりで、累計6隻目。

【新「きたかみ」の概要】
▽長さ=192.5メートル
▽幅=27メートル
▽総トン数=約1万4000トン(8階構造)
▽最大積載=トラック166台、乗用車146台
▽旅客定員=535人

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