商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.7.13(金)

日本施設園芸協会
施設園芸・植物工場展2018」(GPEC)開催。日栄インテックが初出展

受付
セミナー
日本施設園芸協会(会長鈴木秀典氏)主催の「施設園芸・植物工場展2018(GPEC)」が7月11〜13日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催、日栄インテックはじめ63社が初出展した。

同展は2016年に続き今回が5回目。『「見える!」「穫れる!」「稼げる!」〜施設園芸のこれから〜』をテーマに234社・団体が集結。異業種から新たに農業への参入を図る様々な企業を含め、東京ビックサイト東1・2ホールの2館使用して開催、前回はのべ4万人超が来場した。

展示内容は、省エネ設備や環境制御技術・ロボットといった最先端技術が中心。燃油価格高騰や農業担い手の減少による人手不足が深刻な問題とされる中、技術の向上や作業の効率化を図る「新たなきっかけ」として情報を発信。バイオマスヒーター・ボイラーなどの省エネ機器、ロボット、クラウドコンピューティングによる植物工場の最適環境づくりとデータの集積・管理等、農業とICT(情報通信技術)の融合を提案した最新技術などを紹介した。また出展社プレゼンテーション・GPEC主催者セミナーや特別セミナーなどが行われた。

日栄インテック(東京都荒川区、社長高橋善晴氏)は、初出展で新事業である植物工場事業のコンテナ植物工場など、渡辺パイプ(東京都中央区、社長渡辺元氏)が、次世代の強いハウスの八角ハイブリッドハウスを展示。アキレス(東京都新宿区、社長伊藤守氏)は、施設園芸ハウス用機能性フィルムや生分解性フィルムなど、ネポン(東京都渋谷区、社長福田晴久氏)は農業ICTクラウドサービスや環境制御機器、タキロンシーアイ(東京都港区、社長南谷陽介氏)は、ハウス用被覆資材、灌水製品などを紹介した。
日栄インテック 日栄インテック コンテナ植物工場スーパーアグリプラント
日栄インテック コンテナ生鮮庫スーパークーリングプラント 渡辺パイプ
渡辺パイプ 八角ハイブリッドハウス 渡辺パイプ 八角ハイブリッドハウス
渡辺パイプ 強いハウス 渡辺パイプ 強い素材のタフパイプ
来場者の注目を集めたアキレスブース アキレス プレゼンテーション
ネポン タキロンシーアイ
SUS クボタ

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。