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2018.6.29(金)

帝国データバンク
17年度 主要上場建設会社58社の受注・業績動向調査、受注高伸び鈍化、前年度比0.4%増。
民需、12年度以来の低水準

帝国データバンクは、全国の主要上場建設会社の17年度の決算短信から、単体ベースの受注高とその官民比率および連結ベースの売上高、売上総利益率について調査・分析を実施。受注高の伸びは鈍化し、前年度比0.4%増に留まった。

受注高の内訳(官・民)が判明した32社では、「官公庁工事」受注高は前年度比18.8%減の2兆5406億700万円と大幅減。「民間工事」受注高は前年度比2.1%増の7兆3309億300万円と伸びたものの、12年度(同2.2%増)以来の低水準伸び率だった。

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