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2018.6.23(土)

パナソニックと日東工業
配電盤で協業を検討開始

パナソニック株式会社エコソリューションズ社と日東工業が、配電盤事業等で包括的な協業の検討に入った。両社は生産・開発・技術分野で連携し、顧客満足度の高いソリューション提供をめざす。

今回の合意により、今後、配・分電盤、関連機器など配電盤事業等領域において、それぞれの得意分野・技術を生かし、共同での生産、製品開発、技術開発の検討を進める。国内だけでなく海外も視野に入れ、今年度中にまず生産協業について開始の可能性を検討する。

パナソニックは、産業用ならびに住宅用の配・分電盤、ブレーカ、計測機器を1935年から製造・販売する。近年では、IoTやZEHのようなトレンドに合ったBEMSおよびHEMS対応の配・分電盤の発売や施工現場のニーズに応えた製品開発を行っている。

一方、日東工業は1948年から、配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売している。省スペース、省施工、高機能などのニーズに対応する製品開発や、先進の設備による一貫生産で高品質・短納期を実現するなど、さまざまなシーンで電気インフラをサポートしている。

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