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2018.6.15(金)

東京ガス
「エネファーム」累計販売10万台を達成

IoT対応の戸建て用エネファーム
東京ガス(社長内田高史氏)は6月7日、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数が10万台を達成したと発表した。

エネファームは、都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電するシステム。発電した電気は家庭内で利用でき、その際に出る熱も給湯に利用できる。電気をつくる場所と使う場所が同じであるため送電ロスがなく、発電時に出る熱も無駄なく活用できる。

同社は09年5月に世界で初めてエネファームを販売開始。14年4月には、同じく世界で初めてマンション向けエネファームを発売した。その後も停電時対応やIoT対応などラインナップを拡充してきた。

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