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2018.6.5(火)

パナソニック
水まわり製品に、汚れがとれやすい素材採用。8月1日に発売

パナソニックは、水アカ汚れがとれやい有機ガラス系素材などを採用し、機能も充実させたシステムキッチン、システムバス、洗面ドレッシングを、8月1日に発売する。

システムキッチンでは、シンクに撥水・撥油成分を配合したスゴピカ素材(有機ガラス系)を採用。水アカや醤油などの着色汚れも洗剤を使わず水を含ませたスポンジなどできれいに落とせる。シンクの表面は鉛筆硬度9Hで、底面はエンボス仕上げのため、傷にも強い。希望小売価格は82万8500円〜。

システムバスでは、リフォーム向け「リフォムス」の機能をさらに強化した。浴槽の出入りがしやすく、またぎやすい新形状の浴槽や、スゴピカ素材を採用した水栓を標準搭載。このほかメタル水栓、ライトタッチ水栓など壁付水栓6種を新たに品揃えした。

また、リフォームや新築で要望が多い1618サイを追加ラインナップ。これにより、8サイズで提案が可能になった。壁柄は、他シリーズで人気が高い5柄をラインナップ。鏡面の壁柄と石目や木目の壁柄の組み合わせも一部拡充し、計51パターンの壁柄を選定できる。同118万5000円〜。

洗面ドレッシングでは、撥水・撥油性に優れ、汚れがとれやすく、くもりにくい「汚れシャットミラー」が、「ウツクシーズ」(同15万5500円〜)に標準搭載となったほか、「シーライン」(同15万2500円〜)にスゴピカ素材の水栓を品ぞろえした。

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