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2018.5.18(金)

オプテックス・エフエー
物体の端面位置を高精度測定「FASTUS TD1シリーズ」5月28日発売

透過型エッジセンサ「TD1シリーズ」
オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、レーザ並行光により、物体のエッジ(端面)位置および位置変化を高精度に測定できる透過型レーザ変位センサ「FASTUS TD1シリーズ」を5月28日に発売する。標準価格は8万円(税別)。

繰返し精度±5μm、測定範囲10mm、センサヘッド間距離最大300mmというスペックにより、シート・フィルム材や金属箔の蛇行制御および巻取り制御のほか、ローラーの隙間や小型電子部品の幅等を高精度に測定する。光軸のズレ発生時に表示灯が点滅するヘッド位置調整モードを搭載。設置時の光軸調整作業を飛躍的に簡易化した。

また、厚み9.6mm、奥行き21mm、高さ61mmのコンパクト設計により、スペースの限られた装置内にも無理なく取付けできる。

操作・設定は、別売のアンプユニット「CDAシリーズ」(同5万円)で行う。有機ELディスプレイを搭載し、鮮明な日本語・英語表示が可能。ティーチングや演算設定も簡単に行える。

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