商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
NewProducts
2018.5.11(金)

ブラザー工業
ファイバ―レーザ搭載のレーザーマーカーLM−3200F 発売

ブラザー工業(社長小池利和氏)・産業用印刷事業部(TEL:052-824-4195)は、20Wの高出力ファイバーレーザを搭載し、深掘りによる確実な印字が可能で、印字の種類も文字をはじめバーコード/2次元コード、画像や図形など幅広い対応が可能なレーザーマーカー「LM−3200F」を発売した。

20Wのファイバーレーザを搭載することで鋳物部品などにも高速・深掘りで印字ができ、高速印字が求められるインライン内での印字に対応。ロット番号やQRコードの印字などにも活用できる。

この他の特長として
@ヘッドからファイバーユニットとケーブルの取り外しが可能で、設計時の自由度が高い。ファイバーユニット側でレーザーの光軸を設定しており、取り付け時の調整作業も不要
A小型のヘッドは IP64に対応しており、過酷な生産現場にも対応可能
B製品に付属したアプリケーションソフト LM-Editor により、様々な印字データを簡単に作成できる。加工パラメーターの設定も、手間なく便利な[簡単設定]と、より細かい設定が可能な[詳細設定]の2つのモードを搭載。[簡単設定]を起点にし[詳細設定]の微調整も可能
Cオートフォーカス機能をオプションで選択でき、高さの異なるワークでも手間なく確実に印字が可能。

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。