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2018.5.9(水)

ユアサ商事
8日、関東グランドフェア2018決起会開く

深川裕一執行役員関東支社長
深川裕一執行役員関東支社長が開会挨拶
「産業とくらしの関東グランドフェア2018」の同社関東住環境マーケット部門の決起大会が8日、東京・台東区の上野オーラムで開催、約150名が参集した。

関東グランドフェアは、7月6〜7日に千葉の幕張メッセで開催される。今回はGrowingTogetherともに新しい未来へ≠全社テーマとし、受注600億円(全社)、動員2万4000名(同)をめざしており、前回より数値目標を上乗せした。

決起会では、ユアサ商事の深川裕一執行役員関東支社長が「フェア開催まであともう2カ月。フェアの全社テーマを基に受注目標・来場者目標の達成を目指し、しっかりとやっていきたい。動員目標のハードルは大変高いが、皆さんのご協力を頂き、クリアしたい。今年からグランドフェア入場の受付方法が変わる。QRコードのカウントをお願いしないと動員目標はきびしい」と協力を訴えた。

住環境本部の紹介と動員コンテストを説明の後、ユアサ商事の広瀬薫執行役員東部住環境本部長が「グランドフェアは全国5会場で開催するが、東京がスタートになるので、非常に重要だ。今回のテーマゾーンは少し手を加えて、展示していきたい。たくさんのお客さんを動員して、炭協会のメーカーの小間の方へ来て頂き、商売につなげたい」と発声、乾杯した。各部署新入社員によるシュプレヒコールなどでフェアの成功を誓い合い、賑やかに歓談した。

最後に、テクノ矢崎宮崎敦セールスエンジニア統括部関東支店長が中締め、盛況のうちに閉会となった。
住環境本部の紹介 広瀬薫執行役員東部住環境本部長
広瀬薫執行役員東部住環境本部長が挨拶 広瀬薫執行役員東部住環境本部長が乾杯した

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