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2018.4.27(金)

パロマ
「パロマフェア」全国11会場で開催中。給湯器取替需要を喚起。豊富なラインナップ、設置の柔軟性PR

大阪会場には約2000人が来場
メタリックベージュ色のさまざまな給湯器がズラリ
パロマ(社長小林弘明氏)は、サブユーザーを対象とした毎年恒例の「パロマフェア」を全国11会場で開催中。4月24日の大阪会場(マイドームおおさか)には約2000人が来場した。

今年のテーマは「取替えることを、いいことに。」。給湯器のコーナーでは、さまざまな外壁に調和するメタリックベージュ色を採用したエコジョーズ・非エコジョーズをズラリと並べ、充実したラインナップをアピール。また、エアコンダクトや配水管等の可燃物から十分な離隔が確保しやすく、設置の自由度を高めた壁面火災防止装置は同社独自の技術で、スケルトンモデルや実物大の施工例を展示して分かりやすく訴えていた。

説明員によると、「ボディをメタリックベージュ仕様にしてから当社給湯器の採用率が伸びている」「集合住宅では、従来はコスト面から給湯単機能を選択されることが多かったが、入居者のニーズから追い焚き機能付きの需要が高まっている」という。

このほか会場では、タニタ社とのコラボレーションで、深皿プレートを用いたオートメニュー機能利用によるガスコンロの調理実演や、同社炊飯器ユーザーでもある吉野家の牛丼を無料配布するなど楽しいイベントを通じ、同社製品を紹介。仕事に役立つ5種のセミナーも盛況だった。
熱心に説明を聞く来場者 実物大の施工例 スケルトンモデル

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