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2018.4.27(金)

アズビル金門・三好不動産・NTT西日本
検針業務にLoRaWANTMの有用性検証、 不動産管理業務の効率化目指す

三好不動産(福岡県福岡市、社長三好修氏)、西日本電信電話九州事業本部(NTT西日本、福岡県福岡市九州事業本部長小澤正憲氏)とアズビル金門(東京都豊島区、 社長上西正泰氏)は、LPWAネットワーク「Fukuoka City LoRaWANTM」を活用した実証実験5月1日より開始する。

集合住宅1棟の全戸に設置するスマート水道メーターからのFukuoka Ci ty LoRaWANTMを通じたデータ取得の正確性を確認、 遠隔検針による不動産管理業務の効率化に向けた検証を行なう。

三好不動産が管理する賃貸物件に私設のスマー ト水道メーターからFukuoka City LoRaWANTMを通じ検針値を送信。受信した検針値をもとに水の流量等を可視化。データの欠損が生じた場合、 アラートを通知。三好不動産は視える化されたデータをもとに検針作業を実施。アズビル金門は視える化されたデータと現地のスマート水道メーターの値を突合、情報に差分がないこと、 データの欠損等の状況を確認、 LoRaWANTM通信モジュールの調整を行なう。

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