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2018.4.9(月)

タンガロイ
新鋼旋削加工用CVDコーティング材種 4月9日に発売

タンガロイ(福島県いわき市好間工業団地11の1、社長木下聡氏)は、新鋼旋削加工用CVDコーティング材種「T9215」を4月9日に発売した。

新材種は、厚膜化と均一組織化を実現した耐摩耗性強化Al2O3被膜と従来よりも硬い高硬度セラミクス層を採用。さらに、独自技術の被膜強靭化処理「New Premium Tec」の開発に成功、これによりインサートの突発的な欠けの要因の一つである被膜中のクラックの発生・進展を大幅に抑制し、安定した加工と高生産性を実現する。

設定アイテムは、鋼旋削加工用第一推奨ブレーカシリーズのTSFブレーカ、TMブレーカおよびTHブレーカを中心に標準的なサイズだけでなく、ISOEco Turnにも標準設定している。

全追加アイテム349形番。
標準価格(税別)は、850円〜1010円。シリーズ全体で初年度1億5000万円の販売を見込んでいる。
問い合わせは、同社マーケティング本部広告宣伝担当(TEL:0246‐36‐8561)

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