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2018.4.9(月)

日本レーザー
6日、創立50周年記念パーティーを開催

日本レーザー代表取締役会長 近藤宣之氏が挨拶
日本レーザー創立50周年記念式典
日本レーザー(略称JLC、東京都新宿区西早稲田2の14の1)は4月6日、東京・文京区のHOTEL椿山荘TOKYOに国内60名、海外30名の約90名を招き、創立50周年記念パーティーを開催した。

開宴でジャズ演奏、日本レーザー50年史を映像で振り返った後、近藤宣之会長が海外からお見えになった方々に敬意を示し英語でスピーチ。日本レーザーの歩みを振り返り、関係各位に謝意を示した。いろいろな分野の書籍に英語で著述した事を述べ、最後に「私よりひと回りもふた回りも若い宇塚氏が社長になった。若い人達への支援をお願いしたい」と協力を求めた。宇塚達也社長が抱負を語り、さらに入社当時を振り返った後「これまでに得た経験と組織の運営とお客さんやパートナーとの人間関係を通じて、近藤会長が築きあげてきたものに更に磨きをかけ、そこから学んだ経営の心を私の推進エンジンに組み、新しい会社づくりに挑戦、次の10、20年と日本レーザーを一歩進め、50、100億円という事業に発展させていきたい」と姿勢を示した。

鏡割りが行われ、日本電子の栗原権右衛門社長の「近藤会長のスピーチは度ある毎に拝聴させて頂いているがとてもいい刺激になり、勉強になる」と発声、乾杯した。

祝宴では和太鼓演奏。海外来賓紹介、レーザー学会の加藤義章会長、オプトロニクスの上野直樹会長、経営学者・人を大切にする経営学会の坂本光司会長、三菱UFJ銀行三石基常務がそれぞれの立場から国内来賓祝辞を述べ、ジャズ演奏の後、上村浩之常務が「これからも近藤新会長・宇塚新社長のもと、役員・社員が一丸となり、レーザー業界を盛り上げていきたい。10、20年後の将来世代に引き継いでいきたい」と閉会の辞を述べ、三本で締めた。
日本レーザー代表取締役社長 宇塚達也氏が挨拶 鏡割り
日本電子代表取締役社長 栗原権右衛門氏が挨拶 日本電子代表取締役社長 栗原権右衛門氏が乾杯
日本レーザー常務執行役員 上村浩之氏が閉会の辞 日本レーザー常務執行役員 上村浩之氏が三本で締めた

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