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2018.4.5(木)

日本食品機械工業会
『FOOMA JAPAN2018』791社の過去最大で、6月12日から4日間開催

展示会実行委員会の増田文治委員長
展示会実行委員会
日本食品機械工業会(会長林孝司氏)は、6月12〜15日の4日間、東京ビッグサイト(東1〜8ホール)でアジア最大級の食と機械のトレードショー「FOOMA JAPAN2018」を開催する。
41回目を迎える今回のテーマは『食の技術は無限大』。出展者プレゼンテーションセミナーや学会のシンポジウムなども行われる。出展社は791社で前回より2社の増加。
前回と同様約10万人の来場を見込む。

4日、東京・新橋の第一ホテル東京で発表会が開かれ、展示会実行委員会の増田文治委員長は「今回も日本が誇る食品機械の実力・進化をいかんなく発揮する舞台として、ビジネスのさらなる飛躍に貢献できる。食品産業における生産性向上や高効率化、高品質化のための技術、自動化、省人化を図る技術、高度な安全・衛生管理など最先端のテクノ口ジーを通じて、 食の技術の無限の広がりをユーザー業界の皆さんに提示。 中国、台湾からパビリオン出展を迎え、 国際化の進展もみる事ができる」と語った。

さらに「ユーザー業界の皆さんにとって重要な衛生対策について、 ひとつでも多くの提案をしていきたいとの思いから、『衛生対策製品紹介プラスコーナー』という集合型ミニ展示ブースを設けた」と新たな取組みについてふれた。

このあと、同展運営事務局の齋藤麻紀子氏から展示会概要と今回の見どころが紹介された。
記者発表会 質疑応答

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