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2018.3.21(水)

モノタロウ
佐賀大学に初の無人店舗、2000アイテム販売。新しい調達方法を提案

AIストアのエントランス
AIストアの外観
工業用間接資材通信販売最大手のMonotaRO(モノタロウ)は4月2日、佐賀大学の本庄キャンパス内に同社初の無人店舗をオープンする。専用アプリを起動して入店し、商品のバーコードをカメラで読み取ることで購入・決済ができる。

店舗の名称は「モノタロウ AIストア powered byOPTiM」。
約100平方メートルの売り場に、切削工具や研磨材等の工具、軍手、作業服、テープ等の作業用品、素材、材料等の研究用品まで約2000アイテムを陳列する。

出店にあたり、同社はAI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるオプティムと業務提携を結んだ。同無人店舗を、ネット通販における注文から納品までのリードタイムと、店舗販売における人件費高騰・長時間労働といった両方の課題を解決するビジネスの実証実験の場とし、ネットとリアルを融合した間接資材の新しい調達方法を提案する。
AIストアの内観

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