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2018.3.14(水)

イマダ
最大4台の荷重検査データを一括操作「Force Logger Plus」発売

イマダ(愛知県豊橋市)はこのほど、最大4台のフォースゲージを1台のパソコンで同時に荷重測定し、データ管理もできる「Force Logger Plus」を発売した。従来はゲージ1台につき、1台のパソコンが必要だった。

複数台の荷重値を同時に取得できるため、フィルムシートの異なる位置の荷重など、各方向に罹る力の関係性を1画面で確認できる。ほかにも、「押しながら回す力」「引っ張りながらひねる」といった複合的な試験も可能。
また、フォースゲージのコンパレータ機能により、最大値・最小値の設定を行うことで、測定結果が範囲内なら合格、範囲外なら不合格と迅速に分かりやすく表示。不良発見をより簡単にスピーディに行える。

対応測定器は、ZTS、ZTA、eZT、DST、DSV、HTGS/HTGA、DTXS/DTXA。ACアダプタのプラグ形状により、国内用と輸出用をラインナップしている。

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