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2018.3.8(木)

東陽
「TOYO Premium Fair 2018〜Innovation Stats here」開催

愛知県の有力機械工具商社・東陽(社長羽賀象二郎氏)は3月8日、9日の二日間、刈谷駅近くの刈谷市産業振興センターあいおいホールに於いて「TOYO Premium Fair 2018〜Innovation Stats here」を開催、来場者目標、成約目標を大きく上回る成果となった。

同フェアは自動車関連産業の顧客を中心に、今その現場で求められている生産効率向上、省人化、品質向上等に役立つ機械・工具から最新加工技術までを提案する展示会。

今回は工作機械、切削工具、機器工具、測定関連など約80社が出展、加工コーナー、Assyコーナー、測定コーナー、省エネコーナー、工作機械コーナーには最新測定機器から省エネ、段取り改善、高能率加工などを中心に、各メーカーが自社の技術を前面にアピールした。

初日のオープニングに先立ち羽賀社長が「多雨予報だが、世界展開している車関連の顧客は少々のことでは驚かない。素晴らしい商品と最新・最適商品を提供すること、未来の、新しいクルマづくりにつながる技術・改善の提案になれば。今回も多くの関係者を呼び込み、8時まで伸びた展示会の時間を有効活用し大いなる成果につなげたい」とあいさつ。

出展メーカーを代表し日研工作所の長濱明治社長が「受注は好調に推移しているが、モノ不足、人不足が深刻。今こそメーカーは知恵と工夫でモノづくりを支援、ユーザーの改革、改善をサポートするとき」と成功を祈念した。

会場では省エネ、段取り改善、高能率加工など各メーカーが自社の技術を前面に、ユーザーにアピールを行い、羽賀社長は「ロボットなどの自動化システムやレーザ光による三次元測定システムなど時期を得た製品が揃った。来場者、売上とも過去最高を目指す」と全社一丸となっての目標完遂を表明。

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