商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
NewProducts
2018.3.7(水)

ブラック・アンド・デッカー
国内最高54Vバッテリー採用・コード式並みのハイパワー。プロフェッショナル電動工具、3月上旬、4機種国内発売

スタンレーブラック・アンド・デッカー(本社・米国コネチカット州)は、国内最高となる54Vリチウムイオンバッテリーを採用のDEWALT(デウォルト)プロフェッショナル電動工具『FLEXVOLT(フレックスボルト)』シリーズ4機種を3月上旬より国内で発売した。

100Vや200VのAC電源に匹敵するパワーを発揮する54V/3.0Ahバッテリーを採用。公共工事や土木などの大型プロジェクトの現場にては、従来コード式がメインで導入されるが、これらの使用時に想定される発電機など電源確保の手間や電圧降下のリスクから解放され、作業環境の効率化や安全性向上などが期待される。

同バッテリーは国内で展開しているデウォルトの18V電動工具や掃除機など全8機種とも互換性を有し、電動工具の電池容量として国内最大級となる18V/9.0Ah バッテリーとしても使用が可能。

 第一弾として発売されるのは、配管用の穴あけや研削・ハツリなどコンクリート系作業に対応する「SDSマックス ハンマードリル」と「SDSプラス ハンマードリル」、パイプの切断や溶接後の研磨などに対応する「125mmグラインダー」、内装設備や電気・水道工事などの切断作業に対応する「レシプロソー」の4機種。いずれも充電式として最高クラスのパワーと作業量を実現した。

価格は6万5000〜15万3000円(いずれも税別)。
「SDSマックス ハンマードリル」と「SDSプラス ハンマードリル」の特徴と仕様はこちら
「125mmグラインダー」と「レシプロソー」の特徴と仕様はこちら

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。