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2018.3.2(金)

日本能率協会
28日、ハノーバーメッセの日本企業の出展について発表

産業振興センター 安江あずさセンター長
ドイツメッセ日本代表部 竹生学史部長
日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は28日、都内で「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)日本企業の出展に関する記者発表会」を開催。4月23〜27日の5日間、ドイツメッセが主催しドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大のB to B専門展示会「ハノーバーメッセ」における日本企業の出展状況を報告、ジャパンパビリオン出展者・日本からの出展社によるショートプレゼンテーションなどが行われた。

日本能率協会産業振興センターの安江あずさセンター長は会見で今回の日本パビリオン構築の経緯についてふれた後、「世界のマーケットを目指して、世界の企業・製品を紹介して、世界の人と交流して世界でビジネスをする場がハノーバーメッセの大きな役割の一つ。日本の企業がハノーバーメッセで大きな期待を受けて世界に発信できる事を確信している」と挨拶。

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部竹生学史部長は「物流の展示会CeMAT(セマット)を同時開催でサプライチェーン全体を見せる事が出来る。70ヶ国から5000社が出展。100ヶ国から20万名を見込んでいる。パートナーカントリーはメキシコ。日本企業出展としては82社(団体・セマット含む)」と「ハノーバーメッセ2018」の概要と日本企業の出展状況を語った。

ロボット革命イニシアティブ協議会の久保智彰事務局長は「ハノーバーメッセは企業競争を繰り広げているが世界が協力して次の未来をつくっていくという交流の場でも機能している。コネクテットインダストリーズを掲げた最初のパビリオンを披露できるのは意義深い」と抱負を述べた。
ロボットイニシアティブ協議会(RRI)久保智彰事務局長 単独出展者 日本電機工業会(JEMA)
登壇者 登壇者とジャパンパビリオン出展者

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