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2018.2.21(水)

大見工業
2月15、16日の二日間「OMIプライベートショー2018」開催

大見工業(愛知県安城市新明町27−7、社長大見満宏氏、TEL:0566-75-811)と販売会社のOMI は2月15、16日の二日間、同社テクニカルセンターに於いて「OMIプライベートショー2018」を開催、生産技術や現場を中心にしたユーザーが訪れ予定の400名を大きく上回り、また成約も好調となった。

展示会場には「ヘキサゴンドリル」「超硬Mドリル」「高硬度鋼用K−Land付ボールエンドミル」、面取りドリル「メンド―ミル」などの精密切削工具のNewItemを中心に、ホールカッターチップ層などの汎用切削工具、オーミストリムーバー、エアロスピンなどの機器類と機械・機器・工具などの協賛メーカーが、顧客の問題解決を支援する製品、技術を提案した。

今回の新製品はこれまで特定顧客用にカスタマイズした製品、使ってもらって評価を得た製品を、さらに多くのユーザーが選択しやすく、使い易いよう幅を広げた。

超硬Mドリルは難削材加工用ドリル。加工硬化を防ぎながらスムーズな切削が可能。ヘキサゴンドリルは非鉄金属用の高速加工ドリル。DCコーティングの採用で、溶着を防ぎながら切屑の排出性を向上させた。メンドーミルは弊社の得意としている工程集約用ドリル。穴あけ、表面取り加工、裏面取り加工の3工程を1本に集約。高硬度鋼用K-Land付ボールエンドミルはHRC70までの高硬度材加工を実現。

今後もユーザーに近い場所から、使い易い製品を提供してゆく。

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