商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.2.20(火)

サンドビックコロマント
中部日本コロマント会 2月15日、平成30年度総会を開催

中部日本コロマント会(会長白柳秀雄氏)は2月15日、名古屋市内のホテルにおいて平成30年度総会を開催、サンドビックコロマント高屋政一氏社長による昨年度の業績報告や2018年の注力戦略の発表、コロマントサウス&イーストアジアジェネラルマネージャー・マイケル・エネベリ氏のデジタルツール活用による生産効率アップやPIPリーンによる顧客の問題解決など今後の展開ポイントを説明、その後優秀特約店表彰、特約店による成功事例発表、「Turning Reinovented-旋削加工再考」と題した講演などが行行われた。

最初に白柳会長(大誠社長)が「昨年の総会時に、今年はよくなると発信したが、日工会の数字にもあるように大きな伸びとなった。機械が売れれば工具も売れる。工具が売れればサンドビック製品はもっと売れる。超硬工具の国内販売目標は5千億円と聞く。それ以上の勢いでサンドビック製品を売ってゆきたい」とあいさつ。

次いで高屋社長が2017サマリーと2018フォーカスを報告。2018には、顧客の問題解決を高め総合改善提案をするPIPリーンの強化、高付加価値製品の拡大、有望市場・セグメントの開拓と「営業力×パートナーシップ×業務プロセス」などをデジタル統合した積極展開を行ってゆくと説明。

エネベリ・ジェネラルマネージャーは、「PIPリーンによりボトルネックを解消しユーザーの改善のお手伝いを積極的に行う。またグローバルパートナーを通じての新規顧客の獲得、スマートツールやデジタル解析など新提案で新たな市場を創造してゆく」とあいさつ後、平成29年度優秀特約店への感謝状贈呈(優秀所17社、躍進賞4社)、営業課駆動の成功事例報告、講演会があり、総会を終了した。

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。