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2018.2.19(月)

千葉県管工機材商組合
15日、総会・講演会・賀詞交歓会開催
「災害時における資材提供に関する協定書」運用の実際について協議報告・会則改定

総会の理事長金子和彦氏
総会で理事長金子和彦氏が挨拶
全国管工機材商業連合会(管機連)会長小泉久則氏
千葉県管工機材商組合(理事長金子和彦氏)は2月15日、千葉市中央区の京葉銀行文化プラザで賀詞交歓会・講演会と併せ第12回総会を開催、231名が参集し、平成30年度の事業計画などを決めた。

挨拶に立った金子理事長はお見えになった3名の来賓を紹介し、「今日は管工事組合との災害協定を後程ご案内、審議頂く。大きな転換期になる一年になるのではないかと思う」と述べた。

来賓の全国管工機材商業連合会(管機連)小泉久則会長は「今日は災害協定が一段と進んだ事を聞かせて頂きたい。他組合にもお話していきたい」と挨拶。

議事では29年度事業・会計報告・会則改定などに続き、30年度事業計画・予算を決定し、星野晋名誉会長が千葉県管工事業協同組合連合会との間に取り交わしている「災害時における資材提供に関する協定書」運用の実際について協議を上西昌信実行委員長が報告した。

来賓のキッツ社長堀田康之氏は、上西実行委員長により決議された「災害時における資材提供に関する協定書」運用報告についてふれた。さらに「サービス・技術・実力で適正な価格で販売しなければならない。金子理事長の方針として組合員の教育をしっかりとする、人材を育てる事をやって頂いているが、人材教育のもと我々も千葉組合さんについていきたい」と表明した。

TOTO伊藤竜一東関東支社長は一昨年からの経済を振り返り、昨年を総括、2018年の景況を述べた。その上で「需要創造をしっかりメーカーとしてやりながら、皆さんのご商売につなげたい」と挨拶した。

このあと、ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役が「2018年の世界・日本・千葉県経済の見通し」と題して講演した。

引き続き開催された新年賀詞交歓会では、金子理事長は総会が無事承認された事を報告。「災害時における資材提供に関する協定書」運用報告についてふれ、本年度の組合行事を発表した。

来賓を代表して千葉県管工事業協同組合連合会の会長臼倉進氏が「オンリーワンの千葉県にしていくために、金子理事長のもと、機材商組合さんと我々が一生懸命がっちりと握手してやっていきたい」と挨拶。

賛助会員を代表しての荏原製作所緒方潔東京支社長は「メーカーとして皆さんに愛され、皆さんとともに将来を築いていきたい」と発声、乾杯した。
全国管工機材商業連合会(管機連)会長小泉久則氏が挨拶 上西昌信実行委員長
来賓のキッツ社長堀田康之氏 来賓のTOTO伊藤竜一東関東支社長
ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役 講演会
賀詞交歓会の理事長金子和彦氏 賀詞交歓会の理事長金子和彦氏が挨拶
賀詞交歓会の来賓代表
千葉県管工事業協同組合連合会会長臼倉進氏
荏原製作所緒方潔東京支社長
荏原製作所緒方潔東京支社長の挨拶・発声 荏原製作所緒方潔東京支社長が乾杯

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